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保健室
横浜商科大学の保健室です。

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インフルエンザの流行が始まったとのニュースがありました。

関東地方はまだ流行の報告はありませんが、気をつけておきましょう。

インフルエンザは飛まつ感染、インフルエンザに感染している人のつばきなどあるインフルエンザウイルスが体に入り、ふえ発症します。

外出した後は手洗い、うがいを徹底する。

ウイルスがついた手で目や口、鼻を触ると感染する危険があります。手洗いは30秒くらいかけて、ウイルスを洗い流すよう石鹸をよくあわだてて、指先から手首まで洗いましょう。

人ごみを避ける。

感染者に近づかなければ感染のリスクは減ります。満員電車や繁華街の人ごみは避けるようにしましょう。どうしても避けられない場合はマスクをかけましょう。

病院へ行くときはマスクをして。

急な発熱・関節痛・全身倦怠感などインフルエンザが疑われる場合はマスクをして病院受診してください。

外出は解熱後2日たってから。

インフルエンザは熱が下がり、症状が改善しても2日は他の人に感染させる可能性があります。外出はひかえてください。

大学ではインフルエンザの感染の状況を把握し、予防したいと考えています。インフルエンザと診断された場合は保健室までお知らせください。℡045-583-9238

 

 

かぜ・インフルエンザの季節

2011年12月06日 10:46

寒くなると、かぜをひく人が増えてきます。インフルエンザの流行にも注意が必要です。

かぜ、インフルエンザとも予防の基本は手洗いとうがい!十分な休養と栄養です。もちろん寒い思いをしないよう、保温にも注意は必要です。

インフルエンザにはワクチンの予防接種が有効な予防法です。ワクチンは毎年の流行を予測して毎年変っています。また、予防接種の効果(抗体)は1-2週間後から現れ、2-3ヶ月後頃から低くなりますので、毎年10月頃から12月はじめくらいに接種すると、インフルエンザの流行する時期(12月下旬から3月上旬)に高い効果を保っていられます。費用は3000円くらい?医療機関によってちがいます。

かぜもインフルエンザも症状は咳・痰な発熱など似ているところもありますが、インフルエンザは突然に38度から40度という高熱が出て、悪寒・頭痛・四肢の筋肉痛・関節痛・倦怠感など全身症状が現れ、これに続いて鼻水・のどの痛みなども現れます。健康な人は1週間くらいで回復しますが、熱が下がっても2日間は安静に!熱が下がっても人に感染させる可能性があります。

最近は、インフルエンザウイルスに有効な抗ウイルス薬が一般に使われ、回復が早くなりました。ただし、発病から48時間以内にこのこの薬を使わないとその効果が低いので、早めに病院を受診して下さい。

もしかぜをひいてしまったら、十分休養をとりましょう。普段より2時間くらい長く睡眠時間をとるようにしましょう。インフルエンザでは治るまで安静に。発熱のための脱水を防ぐために、こまめに水分をとりましょう。食事も体力の維持・回復に必要です。食欲がないときは食べやすいものでもだけでも食べてください。

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