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横浜商科大学の保健室です。

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横浜AIDS市民活動センターのニュースレター 「おーぷん」 をみて


テーマは HIVの検査 でした

 

HIV検査は、保健所等で匿名で受けることができ、結果は聞きに行く

・・・検査を受ける人は減少傾向

 

現在の保健所のスクリーニング検査は

感染から3週間で見つけられるもので行われているが

陰性であった場合は、3か月後に再度検査し、確実な診断となる。

 

スクリーニング検査には即日検査(1時間位で検査結果が出るもの)と

通常検査(1週間後に検査結果が出るもの)がある。

通常検査の場合陽性可能性がある場合は確認検査の後に結果が通知されるが

即日検査は陽性の可能性と通知されたのち確認検査が行われ、

1週間後に結果を聞く

 

HIVの感染はわかりにくとされていたが

数日後に初期症状

インフルエンザ感染様の発熱・悪寒・頭痛を

40-90%に認めている

 

HIVの感染は・・・血液や体液を介して

性的接触による感染

母から子への母子感染

血液への直接接触

・・・感染経路が分かっていても、感染者は増え続けている

 

8月3日~5日には神奈川県民センターで

AIDS文化フォーラムin YOKOHAMA」が開催されます

関心のある方はお出かけください

詳しくは、1号館1階の横浜AIDS市民活動センターのニュースレター

「おーぷん」 をみるか

保健室にお尋ねください

水虫について

2018年06月05日 06:26

素足になる季節

かかとのカサカサ・指の間の皮のめくれ・爪の白濁

ありませんか?

水虫かも

 

梅雨時は

テレビのコマーシャルでも水虫薬が登場する季節になります

 

水虫は白癬菌というカビ一種が皮膚に入り込むことで起こります

 

感染しやすい場所は

複数のひとが素足で使用するバスマットやスリッパなど

 

たとえ白癬菌が付着してもすぐに皮膚に入り込むことはありません

24時間以内に

足をきれいに洗い乾燥させることで予防できます

「帰宅したら、足を洗う」を習慣にしましょう

 

気温も湿度が高くなるこれからの時期は

白癬菌の活動が活発になります

靴の中の温度・湿度も上がります

できれば、毎日同じ靴を履かず

靴を乾燥させるようにしましょう

 

さて、水虫の症状は、

指の間の水泡や皮膚のめくれ・・・

かかとのカサカサ

爪の白濁も白癬菌によるものがあります

 

水虫と似た症状の皮膚疾患もあるので

水虫の治療は皮膚科で診断を受けて始めましょう

 

症状はすぐに改善しますが

治療は根気強く 一年はつづけましょう

予防しましょう 靴擦れ

2018年06月05日 06:07

季節が変わる 洋服を着替えるように靴を履き替える人も

そこで気を付けたいのが 靴擦れ

新しい靴は固く靴擦れを生じやすくなります

特に、夏のサンダルは素足ではくので気をつけましょう!


就職活動中の方は

靴擦れが気になって・・・

ということがないように

 

新しい靴を購入するときは 試し履き をして

歩いてみて 靴を足のあたる部分が気にならないもの

歩くたびに脱げそうにならないもの

つまりは 自分に合ったサイズのものを

選びましょう

デザインも大事ですが・・・

 

新しい靴を履くときは ソッククスやストッキングをはいて

靴と皮膚が直接当たらないようにしましょう

スニーカーソックスや短いソックスは

ソックスの切れ目と靴の踵の厚くなる部分が皮膚に当たります

素足のサンダルも要注意!

 

新しい靴で出かける前に試し履きをして

当たりそうなところに

絆創膏をあらかじめ貼っておくようにしましょう


履きなれた靴でも

踵を踏んだり

水にぬれたり

保管中に変形してしまったりすると

皮膚に当たる部分ができることがあります。

 

足と靴を大切にしてください。

花粉症の対策

2018年01月20日 08:22

花粉症などのアレルギー疾患の対策は

原因物質から離れる、

触れない環境を作ることが重要です。

 

花粉症の対策は・・・

花粉が飛散する晴れの日・強風の日の外出は最小限にする。

花粉が付着しやすいウールなどの素材の衣類は避ける。

花粉飛散時期の外出は、帽子・マスク・花粉対策メガネを着用する。

帰宅時は玄関に入るまえに、衣服に付いた花粉をふり落とす。

手洗い・うがいで花粉を洗い流す。

運動は早朝の花粉の少ない時間にするか、屋内で行う

洗濯物は部屋干しにするか、外干しの物は花粉を振り落して取り込む

室内をこまめに掃除する・・・などが効果的

 

花粉症対策グッズもいろいろありますので、

うまく活用してください。

 

花粉症の時期、生活習慣にも注意してください。

○睡眠を十分にとって、疲れをためない。

○ストレスをためない

ストレスは免疫のバランスを崩すと言われています。

○飲酒は控えめに

飲酒でストレス解消!と考える方もいると思いますが

飲酒は血管を拡張するため、鼻づまりや眼の充血の症状が悪化します。

○タバコから離れる

タバコの煙は鼻の粘膜を刺激して症状を悪化させます。

 

最後に、口腔アレルギーについて

野菜や果物を食べると、口の中に刺激がある、かゆい、喉が詰まるという口腔アレルギーは花粉症の原因植物と野菜・果物の種類の関係が分かっています。

花粉症以外にも、気管支喘息の既往のある人や薬物アレルギーの人に起こることもあります。

症状のある方は医療機関で検査して確認しておきましょう。

花粉症について

2018年01月14日 12:03

花粉症の方は、今年の花粉飛散予報が気になると思います。

今年のスギ花粉は昨年比160%とか

今まで花粉症でなかった方も

今年から花粉症になることも考えられます。

花粉症はアレルギー疾患で、植物の花粉を体内に入った異物と認め、

それを排除するための過剰な反応です。

くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状は風邪に似ていますが、

外出や特定の状況で症状があったり、くしゃみが立て続けにでたりする場合は、

アレルギー疾患、花粉症の可能性があります。

 

「多分、花粉症。」と症状を放置したり、

症状のある時だけ市販薬で対処される方もいますが、

医療機関を受診して、診断を受けることをお勧めます。

アレルギーの検査は、主に血液検査で、

耳鼻科・眼科・内科・皮膚科で受けられますので

症状によって受診する科を選んでください。

花粉症の方は、野菜や果物の種類によって食べた時に刺激感やかゆみ、

喉の詰まる感じがあることがあります。

自覚のある方は、医師にお伝えください。

 

花粉症かどうか、原因植物は何か、

他にアレルギーとなる原因物質がないかなどが診断できると、

花粉症であれば気を付けたい時期や場所などが分かり、

対応策が取れるようになります。

 

すでに花粉症と診断されている方は

症状と生活の仕方などを医師と相談してください。

花粉症の薬は飲み始めてから効果が出るのに2週間位かかるため

早めに受診しましょう。

また、最近では眠くならない薬剤、

水なしで飲める薬剤も開発されています。

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